人と衣類と環境にやさしいクリーニング
クリーニング ヨシダ
professonal cleaning factory yoshida
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本社・工場
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休業日
年中無休






よくあるご質問をまとめてみました

 
 Q ドライクリーニングって何ですか? 
 
A 洗剤を溶かした水の代わりに石油溶剤などの有機溶剤を使って洗濯することをいいます。 
   
   水を使って行う洗濯に比べ、油脂系の汚れをよく落とし、
   また衣類の伸縮が生じにくいという利点を持ちます。

   一方、汗などの水溶性の汚れは落ちにくく、また物によっては色落ちしたり、
   素材自体を痛めたりすることがあります。

   衣類の汚れの90%以上が水溶性の汚れといわれてますが、ドライクリーニングを繰り返し、
   汗やその他の水溶性の成分を永年残留させた衣類は、黄ばみ・色あせ・風合いの劣化などが
   おこり、衣類の寿命を縮めている原因になっています。

   特に夏の衣類はドライクリーニングでは黄ばみが発生しやすく衣類の寿命を短縮させる
   原因になっています。



 
Q 「クリーニング」と「シミ抜き」は同じですか?                     
 
A 違います。

   『クリーニング』は通常の洗濯の工程の事です。その工程で落ち切れなかった汚れがシミで
   別途シミを取り去る加工を『シミ抜き加工』と言います。


 
Q  シミが付いた場合どうしたらいいですか? 
 A シミ抜きはお客様ご自身で処理されるとクリーニング屋でも落とせない事につながります。

   タオルで水分を吸い取る事位はかまいませんが、
   水につけてこすったりとか、洗剤や漂白剤をつけたりとか、高温で乾かしたりとか、
   衣類に合っていない処理をされますと、その後クリーニング店にお出しになられてもシミが
   抜けない恐れがありますので、ぜひ私たちプロショップにお任せ下さい。

 
Q クリーニングでどんな汚れ・シミでも落とせますか? 
 
A 出来る限り落とす努力をしますが落ちないシミもあります。
                                    

   シミを抜くために生地の色まで脱色させていたら意味がありません。
   というわけで、どんな汚れ・シミでも落とせるわけではありません。

   時間の経過したシミや汚れは繊維自体を染色してる恐れもありますし、
   お茶や血液などは生地を染めやすいので短時間でも落とせないこともあります。

   生地の色が白色であれば漂白加工・脱色加工をして白色に戻す事は可能です。
   しかし、中間色や濃色の場合はいったん白くしてから色を入れるため、汚れおとし
   ・シミ抜きにも限界があります。

   シミ・汚れが付いた場合は出来るだけ早くクリーニング屋さんにお出しください。
   シミも汚れも落とせる可能性がグンと上がります。
   



     
   
     
       



 

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